看護部 部署紹介

部署紹介

外来

現在、在院日数の短縮化が促進し早期退院・在宅へという状況が推進されています。外来看護師は患者様が地域で安心して生活できるように地域医療の貢献に努めています。又、地域連携を密し患者中心の継続的は看護を提供することを目指しています。そのために外来看護の取り組みとして、退院前カンファレンスに参加することで他職種との連携を取り情報を共有することを行っています。
外来受診時には退院後の様子や、困っていることはないか、日常生活が負担なく過ごせているかなど専門的な医療支援と高質な看護の提供を目指して日々奮闘しています。

≪あなたの大切な腎臓を私たちがチームで守ります≫

糖尿病の進行による腎臓機能の低下から透析療法を必要とする人が増加傾向にあります。
厚生労働省は平成24年4月から「糖尿病透析予防指導料」を新設し糖尿病の合併症の進行を少しでも抑制する取り組みを強化しています。当院でも糖尿病の知識や治療経験を備えた医師・看護師・管理栄が、協同して一定の指導を行い、今の生活スタイルを維持できるよう腎臓を守るお手伝いをしています。

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透析室

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手術室

手術室 手術室

5室の手術室で看護師13名、看護助手1名の部署です。勤務体制は日勤・夜勤・呼び出し(60件/年)で、手術件数は1600件/年です。そのうち緊急手術は15%です。2001年より術前訪問をスタートし、2005年より手術中の患者の家族様に術中訪問を開始、2007年より術後訪問を行なっています。患者様・ご家族の手術に対する感想・思い・術後の経過を情報収集し、今後の周手術期看護に役立てようと訪問カンファレンスを行なっています。日々進化する手術手技と技術を学び、保守点検、環境整備維持とスタッフはとても忙しい毎日ですが、個々に目標を持ち、達成する充実感を味わっていける職場に出来たらよいと思っています。

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中央材料室

中央材料室 中央材料室

院内や関連施設の器械の洗浄・滅菌や、各部署で使用したタオル類の洗濯を行っています。スタッフは日替わりで業務を行っており、毎日たくさん回収された物品の分別から始まり、滅多に来ない物やどのような処理をしたらよいか対応に困ったときなど、誰かに確認をしながら仕事をしています。看護師1名、看護補助者9名で安全・安心できる滅菌材料の提供を目標としています。
SPDは事務職員4名が配属され、各部署のニーズに対応し、また余剰在庫を抱えないために箱単位ではなく本数・枚数単位での払い出し業務を行っています。

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ICU・HCU病棟

ICU・HCU
ICU・HCU

ICU・HCU病棟は、ICU7床,HCU8床で運営し、多発外傷、各科の大手術後、炎症性疾患、又は多臓器不全等重症度の高い急性期機能不全の患者様を、人工呼吸器、IABP(補助循環装置)、PCPS(経皮的心肺補助装置)、血液浄化装置等様々な高度な医療機器を使用しながら専門的に24時間体制で管理しております。ICUとHCUは自由に往来でき、HCUにおいても基本的は患者様の管理はICUと同様です。
原則主治医制ですが、診療科を問わず各科専門医と薬剤部等関連部署とも緊密に協力しチームのよる治療・看護を行っています。
当院の方針として現在、面会時間を昼と夕方に1時間ずつ設けております。ICUにおける面会時間につきましては全国的に賛否両論あるところですが、患者様の安静と治療優先を考慮しながら今後の検討課題と考えております。

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5A病棟

5A病棟は、外科を中心とした急性期混合病棟です。検査の段階から手術・化学療法などを受ける治療期、終末期まで様々な段階にある患者様へ看護を提供しています。患者様、ご家族の心に寄り添い、両者が安心して安全な治療を受けることができるように、カンファレンスを行い情報共有、意見交換を行っています。急性期病棟であるために多忙な時間も多々ありますが、時には厳しく時には笑いもある明るいスタッフと共に、今後もより良い医療・看護を提供していけるように努めていきます。

5A病棟 5A病棟 5A病棟 5A病棟
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5B病棟

5B病棟
5B病棟

5B病棟は、心臓血管センター(循環器内科・心臓血管外科)、内科、麻酔科の急性期混合病棟です。心臓血管センターでは心臓カテーテル治療、ペースメーカー手術、シャント造設術、冠動脈・大動脈バイパス術、弁置換術等を行っています。内科では糖尿病教育入院、腎教育入院、透析導入、腎生検等を行っています。高齢の患者様も多く、治療でだけでなくQOL(生活の質)の維持・向上も看護の大切な役割だと感じています。医師や他職種と協力し、患者様が安全で安心して入院生活を送って頂けるように、スタッフ一同和顔愛語(わげんあいご)の精神を忘れず頑張っています。

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6A病棟

6A病棟は、平成28年11月1日に急性期病棟から「地域包括ケア病棟※」に転換しスタートしました。患者様が安全・安心していただける看護の提供と、入棟時から退院を見据えた適切な退院支援と退院指導を実施し、患者様が安心して退院後地域に帰り生活して頂ける様に、地域との連携の充実を図っています。

そのため、毎日病棟カンファレンスにより看護計画の見直しと周知を図り、MSW・薬剤師・リハビリの参加も適時行っています。また、看護師・MSW・リハビリ・薬剤師・医事課で3回/週に定期的ミーティングを行い、多職種での速やかな連携が実施出来るよう取り組んでいます。

※地域包括ケア病棟…現代の医療を取り巻く現状から、今後2025年を目途に高齢者の尊厳保持と自立支援を目的として、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来るよう、地域の包括的支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築しています。それに伴い視点が「病院完結型医療」から「地域完結型医療」に変容が求められています。

6A病棟 6A病棟 6A病棟
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6B病棟

6B病棟

6B病棟は、平成28年2月1日より在宅復帰を目標とする在宅復帰型医療療養病棟となりました。退院先に応じた日常生活動作の向上、維持を図るために他職種との連携を充実させ、且つ安全はリハビリが行えるように全身状態を管理させて頂いています。退院後に患者様やご家族が安心して在宅生活ができるように介護が必要と予測される患者様に対しては、入院中から患者様、ご家族に介護指導(日常生活全般・医療行為)を実施させて頂いています。また、必要に応じて家屋訪問を実施し安全な在宅環境調整も行います。
安心、安全な療養生活と在宅復帰に向けてスタッフが一丸となり、患者様・御家族のサポートさせて頂きます。

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7A病棟

6A病棟
6A病棟

7A病棟は、整形外科を中心として急性期病棟です。
交通外傷による骨折、高齢者に多い大腿骨頸部骨折、変性性膝・股関節症による人工骨頭置換、腰部脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニア、褥瘡等さまざまな症例の手術を行っています。手術件数は年間800例以上ありとても高度な医療を実践しています。
スタッフは、患者様が効果的な治療を受けられるように、日々自己研鑽に励みスタッフ間での情報共有やプライバシーに配慮した看護を提供できるように取り組んでいます。
手術後は、患者様の低下した機能を入院前の状態に少しでも近づけられるよう医師・リハビリスタッフ・MSW・看護師・看護学生・看護補助者・クラーク等チーム医療を行い、早期に患者様が社会復帰できるように日々笑顔で頑張っています。

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7B病棟

7B病棟は医療型療養病棟です。自宅に帰る準備や施設入所の待機をしている高齢者の方が多い我が病棟は、看護目標を『生活視点での看護が実践できる』と掲げています。療養病棟は長期療養となる方が多い分、じっくりとひとりの患者様と関わる事ができます。関わりの中でこれまで生きてきた生活史を知り、『元いた場所へ帰す看護』をめざし、看護師・看護補助者で連携をとりながら、“その人らしく”過ごせるよう日々の看護・介護に奮闘しています。どんなに忙しくても、スタッフはいつも笑顔です♪

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8A病棟

8A病棟は、産婦人科外来と産婦人科病棟、小児科の混合病棟で定床数は26床です。若いナースからベテランナースまで幅広いスタッフで頑張っています。産婦人科外来では、毎月助産師によるマタニティクラスを開催しています。マタニティクラスでは、歯科や栄養士の指導・分娩時の指導・骨盤ケアの指導や当院で分娩される方対象にベビーマッサージ(生後1ヶ月~6ヶ月の児)を行っています。
病棟は産科中心で、母児別室となっていますが、直接母乳ができるように3時間毎の授乳時間にお母さんの乳房ケアを行いベビーと母のふれあいで母児の絆を深め育児に自信をもってもらえるように援助しています。

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8B病棟

8B病棟は、定床数38床の回復リハビリテーション病棟です。看護師18名、看護補助者5名、MSW3名、セラピストスタッフ24名で構成されています。明るく元気なスタッフが多く、病棟は活気にあふれています。
高齢社会を迎え、病前と同様の生活を過ごすことが難しくなった高齢の患者様も多いですが、そこはチーム医療を強みにしている私達の腕の見せ所でもあります。
今年度は患者様・ご家族の意向に沿った退院支援が行えることを目標の掲げチーム一丸となり頑張っています。

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