放射線科

放射線科

診療方針(診療科の特色)

現在、当院の放射線科医師は週3回の非常勤体制です。木曜日の小山 矩 医師、水曜日の岡山大学放射線科医師、土曜日の愛媛大学放射線科医師、マンモグラフィーは宇田 憲司 医師による読影を行っています。診療放射線技師は16名で、関連施設の白龍湖病院と仁生病院の検査にも対応しています。

ドクター紹介

取り扱っている主な疾患

画像診断を必要とする全ての診療科の疾患。

こんな症状はありませんか
  • 診察はしていません。

検査・治療の特徴

CT(320列、16列)、MRI(1.5T)、DSA、X線一般撮影等、全ての検査への24時間対応を基本としています。なかでも、2016年2月に更新された320列CTは、1スキャン0.275秒の性能を誇り、心臓をはじめ、動きのある部位の検査に大きく貢献しています。

診療・手術実績

当科での主な検査件数は年間約、CT(9300件)、MRI(3800件)、血管撮影(300件)、マンモグラフィー(2200件)、一般撮影(35000件)、胃透視(2700件)、腹部エコー(290件)、乳房エコー(270件)、甲状腺エコー(60件)、骨密度検査(900件)、という状況です。その他にも、術中透視・撮影や関連施設でのCT、一般撮影検査等を行っています。

その他の紹介

診療放射線技師は16名。検診マンモグラフィ撮影認定を取得した5名の女性技師が、全てのマンモグラフィ検査を担当しています。その他にも、CT撮影認定、救急撮影認定、AI撮影認定、第一種放射線取扱主任者、等のスペシャリストも診療に貢献しています。

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