


当院の病理組織診断は日本病理学会・認定病理医が行っています。病理医は現在臨床検査科長を兼任し、日本臨床細胞学会・細胞診専門医として細胞診検査に、日本臨床検査医学会・検査医専門医として骨髄検査についても、全症例の検鏡・診断に直接関与しております。
臨床医が顕微鏡でみたら何か分かるかもしれないと考えた疾患

病理医はミクロの世界の診断ナビゲーターの様なモノですが、知らない道は避ける傾向があります
1997年より常勤、年間平均症例数;病理組織診断数1000件、細胞診断数4200件、骨髄細胞診断数10件、免疫染色導入済み、のべ病理解剖約200症例、CPC約60回
術中迅速病理診断;他院からの輸送検体も診断いたします。