病理診断科

病理診断科

診療方針(診療科の特色)

  • 細胞診,病理組織のみならず、血液・骨髄,尿一般を含め、光学顕微鏡を使用する全検査及び診断業務に関与する
  • 御遺族と臨床医の希望に添った剖検業務、CPCを遂行する
  • 再鏡検を厭わず、標準化を心がけ、新技術を積極的に導入する
ドクター紹介

スタッフ

  • 部長;認定病理医1名(検査専門医,細胞診専門医,医学博士)
  • 臨床検査技師7名;特定化学物質・四アルキル鉛等&有機溶剤作業主任者5名,2級(病理学)3名,認定病理検査技師1名,細胞検査士3名,第1種衛生管理者1名

設備

切出室、薄切室、染色・検鏡室、硝子標本・書類保管室、部長室、解剖室光学顕微鏡(5)、デジカメ(3)、マクロ撮影装置(2)、パソコン(5)、脱臭機(2) 自動ETP装置(1)、自動染色装置(1)、自動洗浄機(1)、ミクロトーム(2)クリオスタット(1)、-70℃冷凍庫(1)、電子レンジ(1)、MIB-1他保有抗体(63)

設備

実績

  • 病理解剖;累計209例,CPC67,近年は研修医数に応じ,年間1〜3例
  • 報告書のデータベース化;病理組織(1997〜),細胞診(2015〜)
  • 検査数の推移(免疫染色;年間150件前後)
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