


外科4名とも臨床経験が豊富なのが特色で、全員が外科一般ほぼすべての手術が可能ですが、総院長の難波は肝胆膵と肺手術を主に、外科部長の村上は乳腺手術を主に、外科医長の武田と八島は消化器手術を主に行っている。
また月曜日から金曜日の毎朝8時より4名がカンファレンスを行い、各々の症例検討などを行っている。
消化器一般、呼吸器一般、乳腺疾患、甲状腺などの内分泌外科

診断機器が充実している。しかも画像診断時には外科医だけでなく放射線科医も読影を行い、より精度の高い診断が可能となっている。
| 術式 | 件数 |
|---|---|
| 消化器手術 | 年間約120件 |
| 乳腺・内分泌手術 | 年間約20~30件 |
| 呼吸器手術 | 年間約10~15件 |
| 胃瘻造設術 | 年間約30~40件 |
| その他の手術 | 年間約60~70件 |
胃・大腸内視鏡治療(EMR、ESDなど)、胆・膵内視鏡治療(EST、EPBD、EBDなど)、気管支内視鏡治療については外科が主体で行っている。