脳神経外科

脳神経外科

診療方針(診療科の特色)

当院は、ICU(集中治療室)、HCU(高度治療室)を含む急性期病棟に加え、回復期リハビリテーション病棟、療養型病棟を備えており、脳神経外科医が他科と連携をとりながら、急性期から慢性期までの治療を一貫して行っております。また脳神経外科疾患の治療においてはリハビリテーションも非常に重要であり、当院では超急性期リハビリテーションを実践し、症状の回復をサポートしております。さらに里仁会関連の介護施設とも連携をとっており、病状に合わせて、必要な方は関連介護施設への紹介も行っております。また関連介護施設において病気の再発などで治療が必要となった方は、当院に再入院していただき、治療いたします。

脳神経外科コラム ドクター紹介

取り扱っている主な疾患

脳出血、くも膜下出血、脳梗塞、脳腫瘍

こんな症状はありませんか
  • 今までと違う頭痛、増悪する頭痛、
    激しい頭痛
  • 右あるいは左の顔や手足の麻痺
  • 物が二重に見える
  • 言葉が出ない

検査・治療の特徴

CT (1)Aquilion ONE ViSION EDITION(320列CT)
(2)GE社製BrightSpeed CT(16列CT)
MRI GE社製Signa HDxt 1.5T Premium Volume MR
脳血管撮影(DSA) GE社製Innova 3100-IQ

など

診療・手術実績

当院のくも膜下出血治療成績に関しては脳神経外科コラムをご覧ください。

その他の紹介

脳梗塞に対して、適応のある方にはtPA療法も行っております。 また当院は日本脳神経外科学会専門医訓練施設に指定されており、脳神経外科に興味のある方、手術以外でも脳卒中、救急(神経疾患初期対応)、脳神経疾患の内科的治療、脳疾患リハビリテーションなどに興味のある方は是非一度見学に来てください。

脳の血管内手術(カテーテルによる手術)について

近年、脳神経外科の手術で、血管内手術が非常に進歩して参りました。この手術は、頭を開けずに、足と腕の血管よりカテーテルを挿入して手術するものです。

当院でも、血管内手術が必要な患者様には、岡山大学脳神経外科/IVR(Interventional Radiology)センターの杉生憲志准教授による治療を受けていただく場合があります。みなさまのご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

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