消化器科

消化器科

診療方針

消化器科 スタッフ消化器疾患に対しては、内科医師と外科医師が協力しながら診察しています。内視鏡検査は両科が連携しながら行っています。当院の特徴としては、個々の症例に対して毎朝のカンファレンスで症例検討を行うことによって、より精度の高い診療を目指しています。

ドクター紹介

取り扱っている主な疾患

胃潰瘍、胃癌、炎症性腸疾患、大腸癌、肝炎、肝癌、その他の肝疾患、膵疾患などの消化器疾患に対応しています。

こんな症状はありませんか
  • 食事が食べられない
  • 飲み込みにくい
  • 胸焼け
  • 胸痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢
  • 便秘
  • 吐血
  • 下血
  • 体重減少
  • その他、胸腹部で気になることがありましたら、気軽に相談してください。

検査・治療の特徴

胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査(通常は1泊入院)、腹部超音波検査、腹部CT検査、腹部MRI検査、RI検査はすべて予約制となっています。ただし患者様の診察に際して緊急に検査が必要と判断された時には、24時間いつでも検査を行っています。

診療・手術実績

内視鏡検査実績

内視鏡実績グラフ

内視鏡治療・手術実績

診療実績グラフ

その他の紹介

食道・胃・大腸の早期癌では可能であれば内視鏡的切除を行い、不可能であれば手術を行うことで患者様に満足していただける治療を行っています。

肝炎治療は消化器病専門医である難波医師が担当しており、最近ではインターフェロンなしの内服薬だけの治療を行い、多くの患者様が副作用なく治癒し、大変喜ばれています。

~C型肝炎治療成績(2016年7月末日現在)~
DAA薬(直接作用型抗ウイルス薬)による肝炎治療成績
(1)DAA薬併用インターフェロン肝炎治療成績

①<テラビック(DAA薬)+ペグイントロン+レベトール>による治療
11症例のうち10例が完治(完治率90.9%)

②<ソブリアードカプセル+ペグイントロン+レベトール>による治療
4症例のうち1例が完治(完治率25.0%)

(2)DAA薬単独肝炎治療

①<ダクルインザ+スンベプラ>による治療
L31/Y93遺伝子変異のない10症例のうち9例が完治(完治率90.0%)

②ハーボニー配合錠による治療
3症例

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