研修医の方へ

研修医が興生総合病院を選んだ理由

磯田 洋

2年次研修医

磯田 洋

病院全体で研修医を育てようという雰囲気に惹かれました。

私が当院を知ったきっかけは大学の実習中に学生控室で友人同士が当院に病院見学に行った感想を話しているのを盗み聞きしたところから始まります。その話を聞いていると自分が求めている研修病院としてかなり合致しているという印象を持ちました。当時自分が研修病院をえらぶ際に重視していたのは、①研修体制、②病院およびスタッフの雰囲気、③ある程度の給与といった3点でした。①の研修体制について補足すると、適当な数の患者を担当させていただき、自分で診断・治療などを考え、不明・不安な点を上級医にいつでもコンサルトできる状態にあることを望んでいました。担当患者があまりに少なく、指導医の処置を見ていることが多い研修であったり、逆に自分の能力を超える多くの患者を担当し、何をしていたのかわからないまま次々と患者をみていくという研修は避けたいと考えていました。そして実際に病院見学に行った際にこれら全てが満たされているなと感じ、当院で研修することを決めました。

実際に研修をはじめて3か月の今振り返ってみて、当時の印象と比較してみると期待していた以上の充実した研修を行えているなというのが率直な感想です。研修体制については上述の内容を希望した自分が満足しているということでイメージがもってもらえると思います。②の病院およびスタッフの雰囲気というものはかなり主観的なもので「雰囲気いいよ」と言われても何とも判断しかねると思いますが、数ある中で一つだけ例を挙げれば、内視鏡検査をやらせてもらい、終了した後にベテランの看護師さんが患者さんに「時間かかったけどじっくり見させてもらいましたからね」と一言声をかけてくれたことがありました。患者さんは納得され、これでベテランの先生がやるよりも長い時間苦しい思いをさせて申し訳ないという気持ちが随分と楽になったのを覚えています。こういった病院全体で研修医を育てようという雰囲気もぜひ見学で感じてもらえたら嬉しい限りです。

上妻 陽介

1年次研修医

上妻 陽介

診療科の垣根を越えた柔軟な研修ができることです。

興生総合病院の研修の特徴は、診療科の垣根を越えた柔軟な研修ができることです。私は、最初は外科の研修からのスタートでしたが、手が空いている時には、整形外科や泌尿器科の手術や処置に呼んでいただき経験させてもらいました。また、救急車が来る時には、日中でも研修医にコールが入り、手が空いている時は救急対応が学べます。当然、当直や救急科の研修もありますが、年間通して救急の初期対応ができ、たくさん経験ができるのは魅力的です。研修医の数も少ないので、様々な手技を経験できる機会も多いです。外科で言うと、肝移植などはみられませんが、common diseaseが多く、初期研修にはもってこいだと思います。
三原という土地柄の影響なのか、病院の雰囲気もとても良いです。上の先生方もとてもフレンドリーに接してくれます。看護師さんなどの他職種のスタッフの方々も優しく接してくれ、こちらが分からない事も優しく教えてくれます。
百聞は一見にしかずなので、一度気軽に病院見学に来て、病院の空気を味わってもらうのが一番だと思います。たくさんの方の見学をお待ちしています。

狩野 拓也

1年次研修医

狩野 拓也

1人1人が濃密な研修を受けることができます。

はじめまして。興生総合病院研修医1年目の狩野と申します。
当院は中規模の病院であり、研修医の数も多くはありませんが、その分1人1人が濃密な研修を受けることができます。手技、症例含め多くの事を経験させて頂けるだけでなく、その都度科を越えた上級医によるフィードバックがあり、研修医が1日でも早く戦力になる様な実践的な環境の中で過ごすことができます。また研修医が常に最新の知識を身につけられるよう、学会派遣に掛かる費用を年間12万円まで支給されるなど、病院全体でバックアップして頂いております。当院はSD制を設けており、科のローテートに関しての相談など、初期研修期間中は勿論のこと、専門医取得に関する情報提供など、研修修了後のキャリアを見据えたアドバイスを受けることができます。充実した環境の中で、将来を見据えた研修生活を送りませんか。まずは気軽に見学にいらして下さい。

申 美和

1年次研修医

申 美和

研修医の自主性を重んじてくれるということです。

興生総合病院は、広島県の地域医療の中核を担っている病院として、24時間365日救急車を受け入れる救急指定病院です。本院で初期研修を始めて三ヶ月が経過しましたが、院内に働く医療職、福祉職、事務職の方々が一丸となって、困っている患者さんを助けようとする事を日々感じながら研修をさせて頂いています。本院の研修内容の最大の特徴は、研修医の自主性を重んじてくれるということです。1年目は内科、外科、麻酔科などを中心に必須科目の研修を行い、2年目以降からは自分が希望科を選んで研修プランニングができるという特徴があります。手技においても、やってみたいと思う手技があれば、先生方のアドバイスの下でどんどんさせてもらえるという利点もあります。また将来の専門医取得においては、数々の診療科の専門医取得修練施設でもあるので、後期研修を見据えて本院を選ぶこともオプションだと思います。
初期研修は医師として初めの一歩。貴重な選択となる分、まずは一度病院見学に来てみて、院内の雰囲気や疑問点をどんどん聞いてみると良いと思います。

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