(病院の紹介)看護部 部署紹介 看護部に関する情報を紹介します。病院の紹介看護部 部署紹介看護部に関する情報を紹介します。

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部署紹介

外来

私たち看護師は、患者さま一人一人が安心して通院できる外来を目指しています。 患者さまやご家族との関わりの中で、気がかりなことや気づきがあった場合には医師を含め多職種と連携をしています。患者さまやご家族の想いに耳を傾け、抱える問題や不安に少しでも寄り添うことができればと考えています。日常生活に困りごとを抱えておられる時には、ぜひ外来看護師にお声掛けください。
外来は、治療の入り口であると同時に退院後の生活へ繋がる継続看護において重要な役割を担っていると考えます。患者さんの生活背景を踏まえた支援や必要なセルフケア指導を行いながら、少しでもその人らしく過ごしていただけるよう協働いたします。
切れ目のない外来看護の提供と信頼される看護実践に努めてまいります。

外来

透析室

透析室
透析室
透析室
透析室

当院の人工透析室は外来維持透析と入院を合わせて約100名の患者さんを看護師10名、臨床工学技士15名、ベッド数は39台で対応しています。

患者さんが安心して治療を継続できるよう、安全で質の高い透析医療の提供に取り組んでいます。腎臓内科医師、看護師、臨床工学技士が密に連携し、HDや各種HDF療法など、患者さんの病状や生活背景に合わせた透析方法を選択しています。定期的なシャントエコーやエコー下穿刺によるバスキュラーアクセス管理、フットチェック・フットケアを通じて合併症の予防にも力を入れています。
また、穿刺時の痛みを軽減するため、局所麻酔剤の活用やスタッフの技術向上に継続的に取り組み、患者さんの身体的・精神的負担の軽減を目指しています。多職種カンファレンスや回診を定期的に行い、情報共有とチーム医療を徹底するとともに、災害時にも透析医療を継続できる体制を整えています。患者さんとの信頼関係を大切にし、一人ひとりに寄り添った透析医療を通じて、地域の腎不全医療を支えてまいります。

透析室
透析室
透析室
透析室

手術室

手術室
手術室
手術室
手術室

当院は、急性期病院として救急の受け入れに力を入れており、麻酔科部長、看護師10名、臨床工学技士1名、看護補助者1名でスタッフ一丸となり、予定手術はもちろん、24時間・365日緊急手術に対応できるように取り組んでいます。
手術室は5部屋(1室クリーンルーム)あり、年間手術件数は約1300件、そのうち約200件の緊急手術を行っており、夜間・土日・祝日のオンコールでの手術が約50件あります。
2022年には、全人工膝関節置換術を行う際に術者を支援するためのロボットROSAKneeシステムを導入し、また、2022年には感染症にも対応できる陰圧手術室を完備し、感染症患者の手術受け入れ態勢も整いました。
2026年1月からは、da Vinci Xiを導入し、ロボット支援前立腺全摘除術を行えるようになりました。
手術室看護は、幅広い知識と迅速で確実な技術が必要になってくるため、定期的に勉強会を開催し、知識・技術の習得に努めています。そのほか、機器の保守点検や感染防止・事故防止対策などにもスタッフ全員で取り組んでいます。

中央材料室

中央材料室
中央材料室

中央材料室は、病棟や外来、透析などで使用された医療器材を回収・洗浄・乾燥・点検・組み立て・包装・滅菌・配送に至るまでの業務を一貫して行っています。そのために、洗浄装置や滅菌装置を保守・管理しており、質の保証のために洗浄評価や滅菌評価などの確認作業も行い、自らの感染防御も確実に行いながら、より安全に清潔で信頼できる医療器材の供給を行っています。院内の感染防止という重要な役割も担っています。
また、各部署で使用した物品の回収から配送までを行い、各部署の業務負担軽減の役割も担っています。

ICU・HCU病棟

ICU・HCU病棟

ICU・HCUは24時間体制で夜間入院を概ね全て受け入れており、重症患者の急性期治療を担っています。
人工呼吸器やネーザルハイフローといった高度医療機器を用いた呼吸管理に対応し、術後患者の全身状態の継続的な観察・管理も行っています。さらにカテーテル室業務も兼任し、治療前後を通じた看護を提供しています。多職種と連携し患者さんが安心・安全に治療を受けられる環境づくりに取り組んでいます。

5A病棟

5A病棟

5A病棟は42床の急性期一般病棟で、骨折や外傷、脊椎疾患、関節疾患など、主に整形外科で急性期治療を受けられる患者さんが対象となります。
手術前後の全身管理や早期離床、早期リハビリテーションを多職種と連携して支援し、機能回復と安全で安心できる療養環境の提供に努めています。
入院時から退院後の生活を見据え、患者様一人ひとりの状態や生活背景に寄り添った看護を実践し、安心して治療を行っていただけるように支援しています。

5B病棟

5B病棟

5B病棟は脳外科を主とした急性期病棟です。急性期病棟の病床回転率による多忙さ、脳外科という専門性、人口の高齢化による認知症をもつ患者の増加など、看護職・看護補助者ともに患者さんの状態に応じて専門性を持ったケアが必要です。私たちスタッフも分からない事がまだまだ多く、声を掛け合ったり、自己研鑽を続けながら安全・安心・信頼して頂ける看護を提供できるよう心掛ける事を目標に日々頑張っています。また接遇面においても、スタッフ同士で声掛け合いながら、よりより入院環境を提供できるように努めています。

6A病棟

6A病棟は令和7年4月より循環器を中心とした急性期混合病棟として稼働しています。循環器疾患の患者さんが多く入院してくるようになり、今まで急性期混合病棟として稼働していた時よりも専門的知識が求められます。循環器領域に苦手意識があるスタッフもおりますが、お互い学びを共有しながら安心・安全な医療の提供に努めています。
また、循環器疾患以外にも外科、内科、泌尿器科など様々な科の患者が入院され、検査、処置、手術など幅広い知識も求められています。泌尿器科では令和8年1月よりダビンチ手術も導入され、最新の治療にも対応すべく知識・技術の向上に努め、忙しい中でもスタッフー丸となり頑張っております。

6A病棟

6B病棟(地域包括ケア病棟)

地域包括ケア病棟は、急性期治療を終えて病状が安定した患者さんが、在宅復帰に向けて準備を進めるための病棟です。入院期間は最大60日間で、退院後の生活を見据えた支援を多職種で行っています。
患者さん・ご家族との面談を通して、退院に向けた思いや不安、生活上の課題を丁寧に確認し、必要な在宅サービスの調整や環境づくりを進めます。また、身体機能の向上を目指し、リハビリテーションや日常生活動作の練習にも積極的に取り組んでいます。
病棟では毎日カンファレンスを実施し、看護師・看護補助者・リハビリスタッフ・医療ソーシャルワーカーなど多職種が活発に意見交換を行っています。こうした連携の良さは、地域包括ケア病棟の大きな強みです。
患者さんが安心して住み慣れた地域へ戻り、自分らしい生活を再び送ることができるように、スタッフ一同協力しながら支援を続けてまいります。

6B病棟(地域包括ケア病棟)

7A病棟(医療型療養病棟)

7A病棟は医療型療養病棟です。急性期治療が終了し自宅退院を目指してリハビリを行っている方、何らかの医療処置が必要で療養生活を継続している方、施設入所の待機の方が入院されています。
在宅復帰強化加算も取得しているため、退院を目指して、福祉サービスや家族のサポート体制等、多職種と連携し無理なく元の生活に近づけることができるよう支援しています。長期療養されている患者様も多く、御家族との関わりも大切にしています。
安全・安心して治療や療養生活を過ごして頂けるよう日々頑張っています。
療養病棟の在り方は、年々変化してきています。柔軟に対応し、患者様に無理のない療養環境を提供できるように、スタッフ全員で協力していきたいと思います。

7A病棟(医療型療養病棟)

7B病棟(医療型療養病棟)

7B病棟は医療型療養病棟です。急性期での治療を終えた後も継続した医療処置が必要な方や自宅退院を目指してリハビリに取り組まれている方、施設入所を待つ方など様々な方が療養されています。長期療養されている高齢者も多く、認知症や意識障害などで意思の疎通が困難な方もおられます。自ら訴えることが出来ない方の小さな変化も見逃さないように目配り・気配りを心がけ、患者さんとその家族が安心して療養することが出来るように環境調整をしています。また高齢者看護、認知症ケア、終末期医療、看取り、退院支援など様々なことが求められています。患者さんの過ごしてきた人生「その人らしさ」を考えながら多職種と連携・協働して、患者さんの安心・安全を第一にチーム一丸となって取り組んでいます。

7B病棟(医療型療養病棟)

8A病棟

8A病棟
8A病棟

8A病棟は、産婦人科と小児科を主とした女性病棟です。助産師13名と看護師8名で、全ての女性と子どもにとって安全で優しい病棟を目指して看護を行っています。
産前産後のサポートとして、助産師による保健指導や母乳相談・マタニティークラス・パパママクラス・ベビーマッサージクラスを行っています。分娩時には産婦さんやご家族を中心とし、医師・助産師・看護師で安全で安心していただける分娩を提供できるよう心掛けています。産後は産後のママがしっかり休んでいただけるように母児別室としていますが、ご希望に合わせて母児同室の実施や乳房ケアを行っています。産後ケアも積極的に受け入れており、ママ達から「ゆっくり休めた」と喜んでいただいています。産婦人科・小児科以外にも整形外科や耳鼻科など多岐にわたる科と年代の方が入院される病棟で女性の一生への関りの深さを感じながら、日々の看護に邁進しています。

8B病棟

8B病棟は回復期リハビリテーション病棟です。主に当院急性期病棟において治療を受けた患者のうち回リハ病棟入棟基準を満たす患者を受け入れています。医師を中心に、看護師、看護補助者、理学療法士、作業療法士、言語療法士、薬剤師、管理栄養士、ソーシャルワーカーなど多職種で連携し、医療スタッフの客観的評価をもとに経時的にカンファレンスを行い、リハビリテーションの進行具合。成果を評価、ゴール設定を行い本人や家族の意向に沿って支援しています。年々認知症の患者様も増えており、リハビリを継続しADLが向上していく患者様も多く、転倒リスクが高い病棟になります。
患者様の病態やニーズを把握し、入院生活をより安全に過ごせるよう適宜転倒予防対策のカンファレンスを行い、円滑にリハビリテーションを提供できるようスタッフ一同頑張っています。

8B病棟
診療・受付時間診療・受付時間
休診日休診日
日曜、祝祭日、年末年始
(12月31日~1月3日)
受付時間 初診・再診
午前
8時~12時 (2020.4.20より)
午後
13時30分~17時
診療時間
午前
9時~12時
午後
14時~17時
※土曜日12時30分からは当直体制
※診療科によって受付時間や診療時間が異なり、曜日によって休診の科もございますので、詳しくは下のボタンから外来担当医表をご覧下さい。
また、休診・診療時間は予告なく変更する場合もございます。ご来院の前にお電話にてお問い合わせください。
外来担当医表
  • 施設基準の届出に関する掲示事項施設基準の届出に関する掲示事項
  • 地域医療連携室 地域医療の向上を目指して地域医療連携室 地域医療の向上を目指して
  • 看護部の部屋 看護部の概要や部署紹介看護部の部屋 看護部の概要や部署紹介
  • 社会医療法人 里仁会社会医療法人 里仁会
  • 整形外科治療専門情報サイト 人工関節ドットコム整形外科治療専門情報サイト 人工関節ドットコム
  • 骨と関節の痛みにお悩みの方をサポートするサイト 関節ライフ骨と関節の痛みにお悩みの方をサポートするサイト 関節ライフ
  • 2003年5月19日をもって日本医療機能評価機構認定病院に指定されました2003年5月19日をもって日本医療機能評価機構認定病院に指定されました
  • 岡山大学広域外科専門研修プログラム岡山大学広域外科専門研修プログラム