放射線科
診療方針(診療科の特色)
当院の放射線科は、常勤の岡田直大医師と遠隔読影診断(岡山大学、川崎医科大学)、マンモグラフィーは乳腺専門医 宇田憲司医師と渡辺直樹医師による読影診断を行っております。
診療放射線技師は18名おり、24時間体制で検査に対応しております。
病院という特殊な環境のなかで、患者様の不安を払拭し、安心・安全な検査を遂行することで、地域医療に貢献できるよう、日々の職務に臨んでおります。
取り扱っている主な疾患
画像診断を必要とする全ての診療科の疾患。
こんな症状はありませんか
- 診察はしていません。
検査・治療の特徴
CT(320列、16列)、MRI(1.5T)、DSA、X線一般撮影等、全ての検査への24時間対応を基本としています。
診療・手術実績
当科での主な検査件数は年間約、CT(9274件)、MRI(3089件)、血管撮影(234件)、マンモグラフィー(2226件)、一般撮影(29650件)、胃透視(1828件)、骨密度検査(1399件)、という状況です。
その他の紹介
診療放射線技師は18名。検診マンモグラフィ撮影認定技師を含めた5名の女性技師が、マンモグラフィ検査を担当しています。その他にも、CT撮影認定、救急撮影認定、胃がん検診専門技師、AI撮影認定、画像等手術支援認定、放射線機器管理士、第二種放射線取扱主任者等のスペシャリストも診療に貢献しています。
















