外科
診療方針(診療科の特色)

2025年9月時点における外科診療体制は次のようになっています。
外科医師は6名で、常勤医師は難波、村上、八島の3名(循環器外科医師を除く)で、非常勤医師は武田、浦野、森分の3名です。乳腺外科手術は村上医師が行い、消化器外科手術に関しては他院への紹介を基本としていますが、金曜日のみ当院で浦野医師が行っています。呼吸器外科手術については三原市医師会病院に紹介しています。
そのほか肝癌に対する肝動脈化学塞栓療法は外科にて難波医師が行っています。
取り扱っている主な疾患
腹部・消化器
- 食道、胃・十二指腸、小腸、虫垂、大腸
- 肛門、ヘルニア、イレウス
- 肝、胆道、膵、脾
乳腺・内分泌
- 乳腺、甲状腺、副甲状腺
呼吸器
- 肺、縦隔
こんな症状はありませんか
- 食欲不振
- 腹痛
- 腹部膨満
- 嘔吐
- 吐き気
- 便秘
- 下痢
- 血便
- 鼠径部にふくらみがある
- 乳房にしこりがある
- 腋窩にしこりがある
- 咳・痰が続く
- 血痰がでる
- 息が苦しい
検査・治療の特徴
検査としては胃内視鏡検査、大腸内視鏡検査(1泊入院が基本)、超音波検査、CT検査、MRI検査を行っています。胃内視鏡検査は日曜日と祝日以外は毎日行い、大腸内視鏡検査については内視鏡専門医が水曜日と木曜日の午後に行っています。
なお、CT画像、MRI画像については放射線科医師が遠隔読影を行うことにより、診断の精度が向上し、より適切な治療につながっています。
診療・手術実績
外科手術NCD登録症例数
※NCD:「医療の質の向上」「適正な医療水準の維持」を目的として手術に関する日本全国のデータを収集するシステム
内視鏡検査実績
その他の紹介
食道・胃・大腸の早期癌では可能であれば内視鏡的切除を行い、不可能であれば手術を行うことで患者様に満足していただける治療を行っています。手術は基本として鏡視下手術を行っていますが、癌進行度あるいは腹腔内の癒着状況により開腹手術としています。なお、手術に関しては非常勤の浦野医師あるいは岡山大学第一外科並びに福山市民病院からの派遣医師が行いますが、主治医は常勤医師が担当します。














