産婦人科

諸手続きについてのQ&A

1.産科医療補償制度加入医療機関ですか?

当院は産科医療補償制度に加入しています。
外来通院中に登録証のご記入をお願いしております。
里帰り分娩などで他院での登録がお済みの場合は産婦人科窓□に登録証の提示をお願いいたします。
分娩医療機関の変更手続きが必要となります。

2.出産一時今直接支払い制度は利用できますか?あるいは利用しなくてもいいのですか?
どちらでも選択可能です。
出産後、病棟にて合意文の説明をいたします。合意文にて利用するまたは利用しないの選択をしていただきます。
利用される場合には退院時に一時金の金額を超えた差額をお支払いいただきます。
利用されない場合には退院時に請求金額をお支払いいただき、ご本人様にて一時金の手続きをしていただきます
3.直接支払い制度を利用する場合、出産する被保険者などがしなければならない手続きはどのようなものがありますか?
  1. ①被保険者証などを提示いただくこと
    退職後半年以内の方で、現在は国民健康保険など別の医療保険にご加入の方で在職時の医療保険から給付を受けられる方は退職時に交付されている資格喪失証明書と保険証を併せてご提示ください。(詳細は以前の勤め先にお問い合わせください。)
  2. ②医療機関と申請・受取に関わる代理契約を締結すること
    (Q2をご参照ください)
    なお、帝王切開などの手術や入院療養を要するなど高額な保険診療が必要とわかった場合は予め加入する保険者から限度額適応認定証(限度額適用・標準負担額減額認定証含む)を入手し、ご提示ください。
4.限度額適応認定証(限度額適用・標準負担額減額認定証)とは何ですか?どのように入手できますか?
入院時に限度額適応認定証をご提示いただければ、原則当該月における保険診療分の3割の窓口負担が一定の自己負担限度額に据え置かれます。
入手方法や自己負担限度額については現在ご加入の保険者にお問い合わせください。
(所得などにより自己負担限度額は異なります。なお、限度額に据え置かれる金額は保険診療分に関してです。
自費分は含まれません。帝王切開の方など自己負担金が併せて発生します。)
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