


当院にはICDと言って感染を制御コントロールする資格をもった医師が4名いることが強みです。全員常勤医で内科2名と外科2名がおり、肺炎などの呼吸器感染症の治療にあたっている。また肺腫瘍については放射線科の医師も協力しながら診断をすすめ、必要時には外科が手術を行っている。手術に際してはまずは胸腔鏡下手術を検討し、無理だと判断されれば開胸手術を行っている。
肺炎などの呼吸器感染症、気胸、肺腫瘍

診断機器が充実している。しかも画像診断時には放射線科医も協力しながら、より精度の高い診断が可能となっている。腫瘍で気管支内腔が狭くなって息苦しい場合には、気管支内視鏡による治療(レーザー焼灼、ステント留置術など)も行っています。
呼吸器手術:年間約10~15件
COPD症例が増加している。同時に在宅酸素療法が必要な症例が増加している。
ICDが4名もいる医療機関は広島県内でも非常に少ないと思われる。
また総院長の難波は地域に貢献すべく、院外において禁煙のための講演会を行っている。